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2018年10月11日(木)13時30分より第二回不燃化技術シンポジウム~不燃化技術の展望~
と題して会場である3X3Lab Future(東京大手町大手門タワーJXビル1階)にて参加者100名近くを迎えて開催されました。
当協会の浅野副会長が代表理事を務める不燃化技術研究組合が主催する催しで、浅野理事長が開会の挨拶、続いて来賓挨拶は岩井茂樹参議院議員、農林水産省次長、経済産業省課長、国土交通省課長の順番でご挨拶されました。
13時45分より、基調講演としてULアメリカ本社調査部門副社長J.トーマス・チェピン博士が「アメリカにおける火災研究(内装材の燃焼)とアメリカでの木造建築物の規格・認証の方向性の紹介」と題してプレゼンテーションがなされた。
休息を挟み15時15分よりエコシス・ロビーの代表研究者・環境プランナー・EROの平田耕一氏が提言「難燃処理済み材料のライフサイクル分析」-国連開発目標(SDG’s)視点で再構築」と題して、30分間プレゼンテーションが行われた。
その後、平田氏を進行役として菅原進一先生(日本大学大学院理工学研究室教授/東京大学名誉教授)、基調講演のJ.トーマス・チェピン博士、農林水産省次長、経済産業省課長、国土交通省課長によるパネルディスカッション「不燃化技術の展望について」(不燃化技術=建築用途の難燃薬剤処理技術と仮定義)現在の不燃化技術の利用動向、国内外の昨今の防耐火の考え方等についての情報をもとに、「今後の不燃化技術はどうあるべきか」について議論がなされました。
その後、質疑応答がなされ17時に盛況のうちにシンポジウムは終了となりました。

    
会場風景(理事長挨拶)                               来賓挨拶 (岩井参議院議員)

    
     基調講演                 パネルディスカッション講師陣      パネルディスカッション進行役
 J.トーマス・チェピン博士(右)                                   平田耕一氏


今回のシンポジウムにてERO平田講師がプレゼンテーション時の資料が下記クリックして頂きますとPDFでご覧いただけます。