本文へスキップ
   
協会紹介 活動内容 機関紙 不燃ワールド 会員一覧 お問合せ 入会方法

東京ビッグサイト西1ホールで開催された第22回「建築再生展2017」出展に対し当ブースへ多数来場頂きありがとうございました。

 
 

最も目立つコーナーには「都市防災不燃化協会」の紹介パネルが並び、会員紹介や委員会の研究成果発表パネルも展示されました。
セミナー会場側の壁面には不燃木材推奨認証の説明パネルや新会員募集のお知らせも貼り出され、手前の棚には最新の機関誌「不燃ワールド」第4号が置かれ、期間中に300部近くが来場者に配布されました。

  
  

慶應大学大学院教授で当協会の理事を務める小林博人先生は最新の「べニアハウス」2点を出展され、子供でも簡単に組み立てられる「セルフビルド」の家を提唱されています。


 

ブース内では燃焼実験コーナーも設けられ、ガスバーナーの炎を不燃木材に当てたり、不燃和紙や不燃処理発泡スチロール等にライターの炎を当てる実験も行われました。



会員出展コーナーでは「セイホク(株)/西北プライウッド(株)」「潟Aサノ不燃」「レスト」「みはし(株)」「(株)プラセラム」「防災不燃木材連絡協議会」出展がありました。



上の写真は「潟激Xト」のパネル展示と右は新製品の「不燃ごみ箱」の発表コーナーです。 高級なホテルを利用する海外からの観光客の中にはタバコの吸い殻をそのままゴミ箱に捨てる人もいて、ホテル側もその対応に苦慮しており、その様な要望に応える重厚感のある漆塗り調のゴミ箱が誕生しました。



「みはし梶vのブースでは受注活動を開始した不燃木材を中心に展示を展開、「セイホク梶vと「西北プライウッド梶vは合板やLVLのサンプル配布の他に多くのパンフレットや合板に関する資料等も配布された。



「潟vラセラム」は多摩産材を使った準不燃木材の展示が行われた。 L型につながった壁面には「防災不燃木材連絡協議会」のパネルが展示され、協議会員の紹介パネルやパンフレットの配布も行われた



 防災・減災の意識の高まりと共に「不燃化」の技術に注目が集まっているのを感じた3日間でした。